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【映画感想】映画「万引き家族」※ネタバレはないっす!◎

万引き家族アイキャッチ 映画

やあ!

こんにちは!こんばんは!

今回も邦画です。

邦画が基本的に好きです。邦画邦画!

子供の頃は父親と洋画ばかり見てたのになぁー笑←謎

そんな今回の映画はこれや!

映画「万引き家族」

あらすじ

街角のスーパーで、鮮やかな連係プレーで万引きをする、父の治(リリー・フランキー)と息子の祥太(城桧吏)。肉屋でコロッケを買って、寒さに震えながら家路につくと、団地の1階廊下で小さな女の子(佐々木みゆ)が凍えている。母親に部屋から閉め出されたらしいのを以前にも見かけていた治は、高層マンションの谷間にポツンと取りに残された平屋に女の子を連れて帰る。

母の初枝(樹木希林)の家で、妻の信代(安藤サクラ)、彼女の妹の亜紀(松岡茉優)も一緒に暮らしている。信代は「もう少し金の匂いのするもん拾ってきなよ」とボヤきながらも、温かいうどんを出してやり名前を聞く。「ゆり」と答える女の子の腕のやけどに気付いた初枝がシャツをめくると、お腹にもたくさんの傷やあざがあった。深夜、治と信代がゆりをおんぶして団地へ返しに行くが、ゆりの両親が罵り合う声が外まで聞こえる。信代には、「産みたくて産んだわけじゃない」とわめく母親の元に、ゆりを残して帰ることはできなかった。

監督

是枝裕和

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早稲田大学卒業後、独立TVプロダクション「テレビマンユニオン」でドキュメンタリー番組などを演出。1995年、初監督映画「幻の光」がベネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞(撮影賞)などを受賞。「DISTANCE ディスタンス」(01)と「誰も知らない」(04)の2作が連続でカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、後者で当時14歳だった柳楽優弥に日本人初・史上最年少での男優賞をもたらした。その後も国際的に高く評価され、福山雅治を主演に迎えた「そして父になる」(13)で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門の審査員賞を受賞。同映画祭には、続く「海街diary」(15)がコンペ部門、「海よりもまだ深く」(16)がある視点部門に出品された。福山と再タッグを組んだ「三度目の殺人」(17)は、ベネチア国際映画祭のコンペ部門に出品され、日本アカデミー賞では作品賞・監督賞・脚本賞編集賞など6部門の最優秀賞に輝いた。18年の「万引き家族」で第71回カンヌ国際映画祭の最高賞パルムドールを受賞。日本映画として、今村昌平監督の「うなぎ」以来21年ぶりの快挙を果たした。

キャスト・スタッフ

gaga.ne.jp

感想

『評価4.5』

※最大5

※個人的な評価なのであしからず

いやー!良かったですよ!

リリー・フランキー師匠すっかり役者すわ笑

それも良いんですけど僕的最大の評価はね

安藤サクラ」さんです!

素晴らしい!めちゃくちゃ良い芝居するんすよ!!

素晴らしい女優さんです!

ネタバレってほどではないんですが、この映画子役が何人か出てるんですけど、なんと!

台本に台詞は書いてなくてその都度監督が指示して撮影したみたいなんです。

その前情報で僕も見たんですが。。

嘘やろ!?←これが感想w

子役の芝居もまた良いんです。ほんと!

人それぞれの評価があると思うんですが、僕的には自信をもってオススメ出来る映画の1つです!

まだ見てない方は是非是非!

映画「万引き家族」公式サイト

gaga.ne.jp

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